アラフォー婚活

【教師と結婚したい人に】教師との結婚生活を考える【メリット・デメリット】

アイキャッチ66

学校の先生は安定していて、良い職業だと思う。

学校の先生と出会って、結婚したい!

学校の先生でいい人がいたら紹介してほしい!

今まで、女友達に「学校の先生っていいよね~。誰かいい人いない?」と言われた経験が結構あります。

それを聞くたびに、女性にとって、男性教師は魅力的な職業なんだなあと思います。

ちなみに男友達に、「女性教師を紹介してほしい」とお願いされたことは一度もありません。

男性にとっては女性教師はあまり人気じゃないのかもしれません。

雪乃
雪乃
女性教師の立場からすると、若干悲しい話です・・・。

今回は、「教師と結婚したい!」と思っている人に向けて、学校の先生の婚活事情、結婚生活について、お話ししたいと思います。

教師と結婚するメリット・デメリット

「学校の先生は良い」というセリフはどこから来るのでしょうか?

世の女性にとって、男性教師像は良いイメージがあるようです。

では、教師と結婚するメリット・デメリットを見ていきましょう。

教師と結婚する4つのメリット

教師と結婚するメリットは4つあります。

・教諭(教育公務員)は安定している。

・子どもに興味があるため、育児にも積極的に関わってくれる。

・ほとんど家にいないため、気楽に過ごせる。

・単身赴任の心配がない。

一つずつ見ていきましょう。

教諭(教育公務員)は安定している

教師は給与も立場も安定しているイメージがあります。

教員採用試験に合格した「教諭」と言われる教師は、地方公務員なので、非常に安定しています。

給料が高いことはありませんが、よっぽどのことがない限り、勤続年数が長くなるにつれて給料も上がります。

福利厚生もしっかりしています。

不景気にもビクともしません。

子どもに興味があるため、育児にも積極的に関わってくれる。

学校の先生は、子どもへの関わりがうまいです。

他所の子にでも懸命に携われる人は、自分の子どもに積極的に関わらないはずはありません。

知り合いの男性教師は、総じて「子煩悩だなあ」と感じます。

できるだけ育児に関わりたいという男性が多いです。

子どもが生まれた直後に、育児に協力するために、時短で働く男性教師も珍しくないです。

共働きの場合、保育園の送り迎えのために、時短勤務をしている男性教師もいます。

ほとんど家にいないため、気楽に過ごせる

教師は定時で帰宅できることがほとんどありません。

そして、中学校、高校では土日も部活動があるため、休日も家にいないことが多いです。

「できるだけ、家で一人で過ごしたい」と感じる人にとっては、相手が教師なのは調度良いかもしれません。

「ずっと一緒にいたい」という人にとっては、寂しいかもしれませんが・・・。

単身赴任の心配がない

教諭の場合、教員採用試験で採用された自治体で働きます。

数年ごとに異動がありますが、自治体内でしか異動しないため、単身赴任をする可能性はほとんどありません。

転勤のたびに引っ越しをしたり、単身赴任かどうかを悩んだりする必要がないため、人生設計を立てやすい点がメリットです。

教師と結婚する3つのデメリット

教師と結婚するデメリットも3つあります。

・講師(特に非常勤講師)は不安定である。

・ほとんど家にいないため、家事・育児をしてもらえない。

・ストレス過多で、しんどくなる可能性が高い。

一つずつ見ていきましょう。

講師(特に非常勤講師)は不安定である

教師は、大きく分けて、教諭、常勤講師、非常勤講師の3つに分類されます。

子どもや保護者から見れば「教師」という枠で区別されませんが、雇用形態が全く違います。

「教師は安定している」というイメージがあるのは、教諭です。

講師は、常勤講師が契約社員、非常勤講師がアルバイトのイメージです。

常勤講師は賞与等もありますが、基本的に1年契約なので、とても安定しているわけではありません。

非常勤講師は時間給なので、生活は安定していません。

現場は、教諭、常勤講師、非常勤講師が協力して成り立っているので、教師と言っても、人によって雇用形態が異なることを理解しておく必要があります。

ほとんど家にいないため、家事・育児をしてもらえない

メリットでもありますが、教師はほとんど家にいません。

疲れて帰宅して寝るだけ、という生活が続くことも考えられます。

「家事や育児を協力してほしい」と思う人は、相手が教師の場合、不満を感じる場面が多くなる可能性が高いです。

「土日も1日中部活動をする」という部活動の顧問は、ほとんど家にいません。これらの先生は皆、口を揃えて言います。「自分は家に全然いないから、家事も育児もまったくしていない。すべて奥さんに任せっぱなし。」と。

今は休日の部活動に、時間の制限がかかるようになってきたので、少しマシになってきています。

今日の夜は早く帰れるはずだから、子どもをお風呂に入れる約束を奥さんとして来たけれども、急遽生徒指導が入ったため約束の時間に帰れず、奥さんに平謝りする、といったことも多いです。

「今日は早く帰れるはずだったのに無理だった」という日が、他の職業より多いかもしれません。

このように、平日の夜や休日に家事・育児の協力を100%期待してしまうと、不満をもつことになるはずです。

ストレス過多で、しんどくなる可能性が高い

どの職業でも、誰でも、精神的に参ってしまう可能性はあります。

教師は人との関わりが多い分、他の職業よりもしんどくなる可能性が高い職業です。

いつまでも元気に仕事ができれば良いのですが、しんどくなることもあるかもしれない、と意識しておく方が良いかもしれません。

教師との結婚生活を理解する

教師と結婚したときのメリット・デメリットを見ました。

どんな職業でも、一緒に生活をするためにはメリット・デメリットを理解することが大切です。

男性教師と結婚する女性は、「男性が家にいない」状態を良いように利用してもらえれば良いと思います。

女性教師と結婚する男性は、できるだけ家事や育児に協力してもらえれば、円滑に生活できます。

教師の独特な生活スタイルを理解してもらえると、相手に不満がたまることなく、結婚生活がスムーズにいくはずです。

教師と結婚したい人に

男性教師に魅力を感じる女性は多いですが、基本的に男性教師は既婚者が多いです。

なので、私も女友達に「紹介して」と言われても「既婚者か彼女持ちしかいない」と答えていました。

しかし、出会いを求めて婚活している男性教師もたくさんいます。

私がお見合いした男性の中にも、たくさんの男性教師がいました。

街コンで男性教師と出会い、結婚した女友達もいます。

元教師の私から見て、男性教師は安定していて、とても良い職業だと思います。

結婚したい男性教師は婚活市場に出回っています。

教師との結婚生活のメリット・デメリットを知ったうえで、「教師と結婚したい!」と思う人は、是非とも婚活デビューをしてみてください。

アラフォー女性が婚活を成功させる方法(まとめ)はこちら↓

アイキャッチ144
【婚活まとめ】アラフォー女性が厳しさを乗り越えて成婚退会する方法 「アラフォー婚活」のまとめ記事です。 「結婚したい」という希望や、「結婚する」という目標を達成するために婚活を始める人達がたくさん...

自分に合った婚活を知りたい方はこちら

* クリックすると外部リンクに移動します。

婚活のお供に!オンラインパーソナルジムのご紹介

* クリックすると外部リンクに移動します。

ウェルスダイナミクス

あなたの才能はどのタイプ?

簡単な質問に答えるだけで、あなたの強みがすぐわかる!

自己分析ツールとして知られている『ウェルスダイナミクス』をご紹介します。

ウェルスダイナミクスの「プロファイルテスト」と「スペクトルテスト」を利用することで、

「自身の強みを正確に知り」

「必要とされている場所に動く」

「必要としている人と組む」

そして、“経済的な自由を手に入れる!”ことができる。

仕事やお金に関する課題に対して使える理論が『ウェルスダイナミクス』ですが、人間関係やパートナーシップの課題にも使えます!

人生における仕事やお金、人間関係に関して、自分の強みを自信に変えることができる『ウェルスダイナミクス』。

まずは、自分の周波数が分かる無料の「ジーニアステスト(簡易テスト)」を受けてみませんか。

\氏名とメアド入力で受験可能/

* ボタンをクリックすると外部リンクに移動します。

自分のプロファイルを知りたい方はこちら。

ジーニアステスト(簡易テスト)よりも周波数をより深く分析し、プロファイルを知ることができます。

\基本情報入力で受験可能/

* ボタンをクリックすると外部リンクに移動します。

アイキャッチ135
【ウェルスダイナミクス】自分の強みを自信に変える自己分析ツール【仕事・お金・人間関係】 『ウェルスダイナミクス』をご存知でしょうか。 『ウェルスダイナミクス』は、自己分析ツールの1つです。 しかし、自分を知って終わり...
アイキャッチ136
【ウェルスダイナミクス】4つの周波数とは?自分の才能を知る!【自己分析】 日常生活における仕事・お金・人間関係の悩みは、尽きることがありません。 それらの悩みを解決し、仕事やお金、プライベートもすべて、充...

スポンサーリンク



こちらの記事もおすすめ!