教員採用試験

【教採対策その2】筆記試験は外せない!過去問と参考書で満点をねらえ

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ここでは、教員採用試験の対策方法をお知らせしています。

採用試験を受ける予定だが、筆記試験の勉強方法がわからない。

教職教養の範囲が広すぎて、どこから手をつければよいかわからない。

専門教科の勉強をどうしたらよいかわからない。

今回は、教員採用試験の筆記試験について、悩んでいる人に読んでもらいたいお話です。

教員採用試験は、筆記試験や面接、実技試験などいろいろな試験に挑戦し、合格を勝ち取らなければいけません。

そのなかでも、まずは筆記試験の精度を上げることが大切です。

筆記試験の得点をある程度上げておくことで、合格率は格段に上がります。

筆記試験は知識を得れば得るほど、高得点がねらえる試験だからです。

教員採用試験に合格するために、効率的な筆記試験対策を行うことをオススメします。

【教職教養】過去問と参考書を紐づけする

一言に”教職教養”と言っても、いろんな科目があります。

教職教養は大きく分けて4つ。

教育原理(教育学)、教育心理(発達と学習)、教育法規、教育史

しかし、自治体によって、各科目の出題頻度が異なります。

教職教養の得点率を上げるために、みなさんが受験する自治体の傾向を知り、以下の手順で勉強しましょう。

[ステップ1]過去問から自分だけの参考書を作る【お家時間】

まずは、自分が受ける自治体専用の”自分だけの参考書”を作りましょう。

手元に用意する物は、①過去問、②参考書、③ペンです。

①過去問を一問ずつ見ていきます。

その問題が書かれてある②参考書の該当する文章の前に、③ペンで、「〇〇年度」と書き込みます。

これを教職教養の過去問すべての問題について書き込んでいきます。

雪乃
雪乃
過去問を一冊見終わると、自分が受ける自治体専用の”自分だけの参考書”が出来上がります。

このステップは、まだ教職教養の勉強が進む前にしても構いませんが、その場合は非常に時間がかかります。

時間がある場合は、一通り参考書に目を通した後にステップ1を開始した方が、スムーズに進む可能性は高いです。

どちらにせよ、ステップ1は時間がかかりますので、お家時間を利用して、早く”自分だけの参考書”を作りあげましょう!

[ステップ2]ひたすら参考書を見て覚える【空き時間】

ここからは、通常の試験と同じです。

ステップ1で、受験する自治体の過去問は網羅済みです。

あとは、繰り返し覚えることをしていきます。

参考書が出来上がっているので、ステップ2は通学・通学時間などの空き時間に勉強することをオススメします。

参考書を何度もなぞるように見て、暗記していく作業ですが、自治体で頻出の単元がわかりますので、頻出単元には特に時間をかけるようにしましょう。

ステップ2を繰り返せば、教職教養は安定して高得点をとれるようになります。

【専門教科】出題レベルに合わせて問題集を解く

次に専門教科です。

専門教科は、小学校の場合は”小学校全科”、中学校・高等学校の場合は各教科を受験します。

専門教科のレベルを把握

専門教科は、一緒に受験するライバル達がきちんと得点をとってくる試験ですので、高得点をとれるように勉強する必要があります。

自治体によって専門教科のレベルは異なりますが、おおよそ次のとおりです。

小学校全科:小学校高学年~高校受験レベル

中学校  :高校受験~大学受験レベル

高等学校 :大学受験レベル

自分が受験する自治体の過去問を確認し、どのレベルの問題を練習すべきか分析し、問題集に取り組みましょう。

専門教科の勉強は、教員採用試験用の問題集よりも、出題されるレベルの問題集を解くことをオススメします。

専門教科も出題範囲がとても広いため、試験1年前からコツコツと勉強しておくと安心です。

自信のない場合は教採の予備校に通う選択も

筆記試験で、教職教養は言わば”暗記”ですが、専門教科は暗記では乗り越えられません。

専門教科を一人で勉強しても良い結果が得られない場合は、思い切って教採専用の予備校に通うことも検討してください。

私の知り合いの小学校の先生は6年間”教採不合格”でしたが、予備校に通って1年で”教採合格”を勝ち取りました!

雪乃
雪乃
本当におめでとうございます!!
7年目で合格した先生
7年目で合格した先生

ありがとうございます!合格して本当にうれしいです!!

小学校全科は中学校レベルで、私にとって独学は厳しかったです。

特に数学と理科が苦手で、予備校で教えてもらうことで、何とか解けるようになりました。

不合格の6年間は全科でまったく点数が取れなくて、全体の足をひっぱっていましたが、予備校に行くことを決心して本当に良かったと思っています!

「どうしても無理!」と苦手意識がある場合は、プロに教えてもらうのが合格への近道かもしれません。

筆記試験で教員採用試験の合格率を上げる

今回は筆記試験、教職教養と専門教科の勉強方法についてお話ししてきましたが、いかかでしたでしょうか。

教員採用試験の試験内容ごとに、人によって得意不得意があるのはしょうがないことです。

しかし、教員採用試験は1年に一回しか実施されません。

教員採用試験の合格を引き寄せるためには、まず筆記試験の得点率を上げましょう。

筆記試験は出題範囲が広いので、ある程度時間がかかります。

お家時間、隙間時間を上手に利用して、筆記試験の勉強をしましょう。

「自分はこれだけ準備したから大丈夫!」という気持ちで試験に臨むことができれば、もう合格したも同然です!

そのために、効率よく準備をしていきましょう!

教員採用試験に悩む方の勉強が少しでも進むように、応援しています。

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