教員採用試験

【教採対策その1】過去問分析で計画を!合格への近道を知りたい人が読むブログ

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公立学校の教師になるためには、”教員免許を取得すること”と”教員採用試験に合格すること”が必要です。

教員免許は、教師になりたい人は「頑張ってとって!」で終わりますが、教員採用試験はそう簡単にはいきません。

たまに「何も勉強しなくても合格したよ。」という人もいますが、1年に一回しかない教員採用試験。

どうせならば一回で合格したいですよね。

しかし、教員採用試験の勉強での悩みはいろんな人からよく聞きます。

・試験の勉強で、何から手をつけていいかわからない。

・毎日忙しいから、試験の勉強をする時間がない。

・試験内容に苦手な内容があり、勉強する気にならない。

この記事を読めば、教員採用試験の準備に悩んでいる人が、「よし!計画的に勉強を始めるぞ!」と思えるようになります。

教員採用試験を受験する方は、いろいろな立場の人がおられると思います。

・学生のうちに教員採用試験に通って、春からは教育公務員になるぞ!と意気込む大学生

・教員採用試験を何度も受けているけれど、どうしても合格できない!という講師の方

・教員採用試験に合格したら教師に転職したい!と思っている社会人の方

雪乃
雪乃
社会人9年目(講師経験なし)の私が、教員採用試験を(奇跡的に)一回で合格した経験に沿って、試験の準備・計画の仕方をお話します。

諦めずに、試験に向かって準備していきましょう!

教員採用試験を受験する自治体を決める

教員採用試験を受けるにあたって、まず決めるべきこと。

受験する自治体を1つに決める

“教員採用試験”と一言に言っても、自治体によっていろいろな日程や内容があります。

どこの自治体を受けるかは、もう決まっていますか?

もしまだ決まっていない場合は、すぐに決めた方が良いです。

受験する自治体は2つ以上でも良いか?

採用試験を受ける人によく聞かれることです。

受験する自治体は2つ以上でも良いですか?

1つの自治体だけでなく、2つ受ける、もしくは3つ以上受ける場合は、できる限り1つか2つにしぼることをオススメします。

教員採用試験は自治体ごとに傾向をつかんで準備をする必要があります。

1つの自治体の場合は、全力で1つに取り組めますが、2つ受ける場合は、少しパワーを分ける必要があります。

試験の傾向が似ている自治体ならば2つ受けても良いかもしれませんが、2つの傾向を分析する必要がありますので、結局2つはオススメしません。

1年に1回の教員採用試験に全力で挑めるように、1つの自治体を選んでみてください!

2つの自治体を受験したこと

雪乃
雪乃
ちなみに、1つの自治体にしぼることを勧めておきながら、私は2つの自治体を受験しました。

ブーイングが聞こえてきそうですが、1つは地元の自治体、もう1つは隣の自治体で、2つとも近い場所を受験しました。

私の受験した2つの自治体の日程はこんな感じです。

【一次試験】

・2つの試験日程が異なるため、両方とも受けられる

・試験内容:地元の自治体は筆記試験と集団面接、隣の自治体は集団面接のみ(社会人推薦枠により筆記試験免除)

【二次試験】

・2つの試験日程が同じため、どちらか一方しか受けられない

一次試験を2つ受験し、地元の自治体は合格、隣の自治体は不合格だったため、二次試験は結局地元の自治体1つにしぼれたわけです。

二次試験の日程は2つとも同じ日なので、2つとも合格したらどちらかを選ばないといけませんでした。

結局一次試験を合格したのは1つだけだったので、二次試験も必然的に決まりましたが。。

私が2つの自治体を受けた理由は以下のとおりです。

・2つとも近場なので、時間やお金、精神的な負担が少ない

・教員採用試験は一年に一回しかないので、気軽に様子を見てみたい

・隣の自治体は一次試験が面接だけなので、2つ受けてもしんどくない

結果、隣の自治体は集団面接で不合格にされたのですから、「これは・・・この自治体には縁がないんだろうな・・・」と妙に落ち着いて、地元の自治体の二次試験に挑めました。

“すべての試験が2倍になる”という受験の仕方はオススメしませんが、これぐらいの負担ならば2つ受けるのも良いかもしれません。

【不要なことはしない】教員採用試験までの計画を立てる

教員採用試験の対策として、一番大切なこと。

教員採用試験に必要なことだけ勉強する!

言い換えれば、「不要なことは勉強しない」ということです。

必要な準備だけをして、教員採用試験に間に合わせるようにしましょう。

教員採用試験までの流れを知る

教員採用試験も試験の一種なので、情報を得ることが大切です。

周囲に同じように試験を受ける人がいる場合は、比較的簡単に試験の情報が入ってきます。例えば、教育大学に在籍している大学生などです。

それ以外の場合は、自分で情報を得る必要があります。

教員採用試験の情報が何も得られない場合は、教員採用試験に特化した雑誌を読むことをオススメします。

雪乃
雪乃
私の場合は、試験の1年前から時事通信出版局の「教員養成セミナー」を定期購読していました。

教員養成セミナー 定期購読のお申込み

試験に向けて、「今はこんな時期」ということを教えてくれます。

採用試験の合格体験記や計画の立て方なども掲載されるので、参考になることが多いです。

試験の準備は情報収集から、です。

ちなみに、

試験の勉強は1年前からできれば本当に上出来

です。

もしできないとしても、1年前からするべきなんだな、と頭の片隅においておきましょう。

受験する自治体の過去問を分析する

受験する自治体が決まり、試験1年前になったらそろそろ勉強の計画を立てます。

では「必要なこと」と「不要なこと」はどのように分類するのか?

それが過去問分析です。勉強をする前に過去問分析をしてくださいね。

私が受験した自治体の試験内容は以下の通りでした。

【一次試験】

筆記試験(教職教養・一般教養)

集団面接(集団討議を含む)

【二次試験】

筆記試験(教科専門)

論作文

実技試験

個人面接(模擬授業を含む)

なかなか盛りだくさんですね。

教員採用試験は、限られた時間のなかで試験準備をして、本番に臨む必要があります。

自治体ごとに試験の傾向や内容が異なりますので、各自治体の過去問を分析して、準備することが大切です。

準備すべき内容ごとに分類してみましょう。

筆記試験

【一次試験】筆記試験(教職教養)

【一次試験】筆記試験(一般教養)

【二次試験】筆記試験(教科専門)

筆記試験は3種類ありますが、私の自治体の場合は、一般教養の割合が非常に少ないため、過去問を解くぐらいにしました。割合も過去問を見れば書いてありますので、確認しましょう。

筆記試験は1年間かけて、出題される割合で勉強時間を計画し、準備しましょう。

面接試験

【一次試験】集団面接(集団討議を含む)、論作文、個人面接

面接や集団討議、論作文は同時に対策できるので、1つとして考えます。

試験の1ヶ月ほど前から準備をし始めましょう。

模擬授業

【二次試験】模擬授業

模擬授業は、ほとんどの自治体で二次試験以降に実施されるので、一次試験が合格してからの準備で問題ないです。

大学生や社会人の人は、教育実習のときに授業をすることを経験する以外になかなか経験が積むことができません。

大学で実施している模擬授業の講座や、塾講師のアルバイトをするなど、授業の経験を積むのも良い手です。

私の場合は、教員免許を取得した通信制の大学で模擬授業の講座を受けることができたので、模擬授業を3回ほど経験してから試験に臨みました。

実技試験

【二次試験】実技試験

実技試験は、一次試験で実施される自治体と二次試験以降の自治体とパターンが分かれます。

大学の先生や、小中学校、高校の先生にお世話になって、試験対策をしてもらいましょう。

実技試験は、例えば体育で自分の専門ではない競技を受ける必要がある場合は時間をかける必要がありますが、それ以外は直前の対策で問題ありません。

教員採用試験のスタートは過去問分析から!

1年に一回しかない教員採用試験。

普段の生活があるなかで、試験の準備をしないといけないのは大変なことです。

「でも合格したい!」という気持ちがあるのならば、まずは過去問分析をして、必要なことを知り、準備をしましょう。

「自分はこれだけ準備したから大丈夫!」という気持ちで試験に臨むことができれば、もう合格したも同然です!

そのために、効率よく準備をしていきましょう!

教員採用試験に悩む方の勉強が少しでも進むように、応援しています。

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