教師の仕事術

【教師の必需品①】教師が準備しておきたいオススメ教師グッズ【ミニマリスト思考】

アイキャッチ47

「採用試験に合格した!」

「春からの勤務校が決定した!」

教師として働くことが決まると、やる気がみなぎり、「それまでに準備できるものはしておきたい!」と思う人も多いはずです。

教師グッズは教師になってから準備をしても問題ないですが、仕事が始まると忙しくなりますので、始まるまでに準備しておいた方がスムーズです。

雪乃
雪乃
教師になったら、自然とモノが増えていきます。「あれもこれも」と何でも買うよりも、必要なモノだけを準備することをおすすめします。

今回は、新任教師におすすめする「教師の必需品」をご紹介します。

必要なモノは以外と少ないと感じると思いますが、これだけあれば仕事はやっていけますのでご覧ください。

【教師の必需品】必要最低限の物だけを手元に置く

世の中の会社はパソコン・メール・データとデジタル化が進んでいます。

教師という職も徐々にデジタル化になっていますが、まだまだ紙文化である部分も多く、アナログ社会が続いています。

なので、教師は「必要かもしれないから買っておこう」と考えて物を買い続けると、物が増えて増えてしょうがないです。

ミニマリスト思考で、「必ず使う物」だけを取り揃えて、それらを1つずつ使っていくことを心がけると、教師も物が少ない環境でスッキリと働くことができます。

では、教師の必需品を以下の3つの項目に分けて挙げます。

今回は前半2つについて説明していきます。

・服装

・職員室用

・学級運営

【服装】ドレスコードを守って制服化を

教師は学校で子どもと関わり、保護者や関係者の大人とも関わります。

学校によって異なりますが、学校にもドレスコードがありますので、それを遵守するようにしましょう。

身につける物を準備できれば、まずは学校に出勤することができます。

【服装】

仕事着・ジャージ

上靴・体育館シューズ・スニーカー

通勤用かばん

腕時計(デジタル時計、ストップウォッチ付き)

ハンドタオル

仕事着・ジャージ

小学校では、担任の先生が全科の授業を行いますし、子どもたちと一緒に校庭で遊ぶこともありますので、体育以外の時間もジャージで大丈夫です。

しかし、中学校や高校で、保健体育科以外の教師がジャージで過ごすことはあまりおすすめできません。

体育的行事や部活動以外はジャージではなくビジネスカジュアルで過ごすようにしましょう。

仕事着は3つの季節(合服(春・秋)、夏服、冬服)ごとに、トップス3着、ボトムス3着を準備すればやってけます。

ジャージは、新年度がスタートする4月の始めに職員作業のときに着替えると楽に作業できます。

いつまでもスーツを着ていては作業をしにくいので、一式そろえておきましょう。

ジャージは大学までに一着は持っている物だと思いますので、新しく買う必要はないです。

学校では動きやすく、ドレスコードを守った服装をするようにしましょう。

上靴・体育館シューズ・スニーカー

学校によっては、下靴のまま校舎に入る学校もあるかもしれませんが、上靴が必要な学校は準備しましょう。

上靴は、スリッパやサンダル、クロックスなどの脱げやすいものは危険ですので、学校によっては管理職から注意を受けることもあります。

雪乃
雪乃
私はランニングシューズを履いていましたが、靴底が程よく厚く、靴自体も軽量なので疲れにくくおすすめです。

体育館シューズとスニーカーは集会や体育的行事、部活動で使用しますので、準備しましょう。

通勤用かばん

大学生の場合、就職活動や採用試験を受けるとき用にかばんを準備していると思います。

それをそのまま通勤用や出張時に使用すると良いです。

A4ファイルが入るかばんを一つ持っていると、いつでも使えるので便利です。

腕時計(デジタル時計、ストップウォッチ付き)

学校には時計があり、ほとんどの教室にも時計が付いているはずです。

しかし、学校は5分刻みで時間管理されていたり、定期テストの時は秒までわかっている必要があります。

学校の時計に頼らずに、自分で腕時計を持参しましょう。

アナログ時計よりも、ストップウォッチ付きのデジタル時計、防水機能付きがおすすめ。

タイマーを忘れたときにタイマー代わりに使ったり、部活動で使用したりできます。

ハンドタオル

子どもの頃から持ち物チェックといえばこれ、「ハンカチとティッシュ」のハンカチ代わりです。

教師は手を洗う場面が多いです。

授業が終わるごとにチョークで汚れた手を洗って、ハンカチでふきます。

雪乃
雪乃
チョークホルダーを使用する場合は、あまり手は汚れないかもしれませんが、私はチョークホルダーがあまり好きではなかったので、毎授業ごとに手を洗っていました。

何度も手を洗うので、使用回数が多く、ハンカチでは1日もちません。

35cm × 35cm 程度のハンドタオルを数枚準備しておきましょう。

【職員室用】学校の消耗品以外の物を自分用に準備

教師は、まずは事務用品が必要です。

職員室で仕事をする場合、学級運営や教科指導をする場合、どんなときでも事務用品を使います。

最低限、以下の物を準備しておき、足りない場合は買い足していきましょう。

基本は、これだけでやっていけます。

【職員室用】

黒ボールペン・3色ボールペン・修正テープ・ホッチキス・セロハンテープ・のり・はさみ

A4クリアファイル(数冊)・ノート・付箋

教務必携

認印

水筒(ミネラルウォーターなど)・マグカップ

文房具一式

文房具一式と言っても、少ないかもしれません。

黒ボールペン・3色ボールペン・修正テープ・ホッチキス・セロハンテープ・はさみ

毎日使うのは、黒ボールペンと3色ボールペンのみです。

鉛筆や消しゴム、筆箱が必要な場合は準備しましょう。

2本のペンを常に持ち歩き、使い切れば買い足していきます。

また、修正テープはペンを修正したり、コピーをする前の原稿作りでちょっとした線を消したりするときに重宝します。

ホッチキス、セロテープ、のり、はさみはわざわざ言うまでもありませんが、色んな場面で使います。

文房具一式は、すべて机の引き出しに入れておきましょう。

ちなみに採点用ペン(赤・青・緑)は学校の消耗品として、与えられますので、それを使用しましょう。

A4クリアファイル(数冊)・ノート・付箋

教師が仕事で使用する書類は、プリントで残す場合、ノートや付箋にメモをとる場合、パソコンでデータを保存する場合の3つです。

保管しておく必要のあるプリントは、A4のクリアファイルに保管します。

また、メモで長期間保存する必要のある事柄はノートを使用し、短期間で終わる事柄や人に伝える事柄は付箋を使います。

ファイルのサイズ(A4)、ノートのサイズ(B5もしくはA4)を揃えておくと、管理しやすいです。

教務必携

教務必携は教師の手帳です。

学校から配布されるパターンがほとんどだと思います。

「生徒の評価」や「毎日の授業のメモ」をとることができます。

“すべて教務必携を見ればわかる”としておけば、情報管理が楽になります。

認印

会社員でも必要になりますが、学校でも色んな場面で捺印やサインをする機会があります。

100均でも良いですし、1,000円出せば、良い印鑑を購入できます。

水筒(ミネラルウォーターなど)・マグカップ

教師は体力も気力も使う職業です。

定期的な水分補給が重要です。

休憩できる瞬間に職員室で水分補給、またリラックスするようにしましょう。

教師はミニマリスト思考で持ち物を少なく

今回は、服装と職員室の仕事用に必要な物を紹介しました。

この記事で紹介したもの以外に、「自分は持っておきたい!」という物があると思いますので、適宜追加してください。

必要ならば持っておいても良いかな?と思うものは以下の通りです。

【基本的には不要】必要ならば持っておいても良い物

・筆箱

・採点用ペン(赤・青・緑)

・ものさし、コンパス、分度器

・チョークホルダー

・画びょう抜き

・バインダー

・穴あけ

・歯ブラシ、歯磨き粉 など

自分の最低限の量を知ることで、仕事を効率よくできるようになります。

後で「物があふれて、断捨離をしないといけない!」ということにならないように、必要な物だけをそろえていきましょう!

ウェルスダイナミクス

あなたの才能はどのタイプ?

簡単な質問に答えるだけで、あなたの強みがすぐわかる!

自己分析ツールとして知られている『ウェルスダイナミクス』をご紹介します。

ウェルスダイナミクスの「プロファイルテスト」と「スペクトルテスト」を利用することで、

「自身の強みを正確に知り」

「必要とされている場所に動く」

「必要としている人と組む」

そして、“経済的な自由を手に入れる!”ことができる。

仕事やお金に関する課題に対して使える理論が『ウェルスダイナミクス』ですが、人間関係やパートナーシップの課題にも使えます!

人生における仕事やお金、人間関係に関して、自分の強みを自信に変えることができる『ウェルスダイナミクス』。

まずは、自分の周波数が分かる無料の「ジーニアステスト(簡易テスト)」を受けてみませんか。

\氏名とメアド入力で受験可能/

* ボタンをクリックすると外部リンクに移動します。

自分のプロファイルを知りたい方はこちら。

ジーニアステスト(簡易テスト)よりも周波数をより深く分析し、プロファイルを知ることができます。

\基本情報入力で受験可能/

* ボタンをクリックすると外部リンクに移動します。

アイキャッチ135
【ウェルスダイナミクス】自分の強みを自信に変える自己分析ツール【仕事・お金・人間関係】 『ウェルスダイナミクス』をご存知でしょうか。 『ウェルスダイナミクス』は、自己分析ツールの1つです。 しかし、自分を知って終わり...
アイキャッチ136
【ウェルスダイナミクス】4つの周波数とは?自分の才能を知る!【自己分析】 日常生活における仕事・お金・人間関係の悩みは、尽きることがありません。 それらの悩みを解決し、仕事やお金、プライベートもすべて、充...

スポンサーリンク



こちらの記事もおすすめ!