ゲーム

【ファイアーエムブレム聖戦の系譜】戦闘評価で確実にAをとる方法【難関】

アイキャッチ182

『ファイアーエムブレム 聖戦の系譜』でオールA評価をとるための記事を書いています。

聖戦の系譜の評価は以下の5項目。

攻略評価

経験評価

生存評価

戦闘評価

総合評価

オールA評価をとるのに、一番厳しい項目は・・・「戦闘評価」です。

雪乃
雪乃

『聖戦の系譜』を、色んなカップリングでオールA評価クリアすること20回以上。

誰にでもできる、再現性の高い攻略法を紹介しています。

しかし、戦闘評価だけは、少し気を抜くとすぐに評価が下がるので、毎回細心の注意を払ってプレイしないといけません。

今回は、戦闘評価で確実にAをとる方法をご紹介します。

 

 

【聖戦の系譜】戦闘評価とは

聖戦の系譜における「戦闘評価」とは、

・「全ユニットの負け数」の合計値で評価

・「負け数」は、闘技場以外でユニットが倒れた回数を指す

・「戦闘評価」のA評価は、負け数が3以下(0~3)の場合

闘技場の負けは戦闘評価に影響しないのは非常にありがたいのですが、(というか、闘技場の負けが戦闘評価に響くとオールAプレイの難易度が劇的に上がります・・・)

「戦闘評価のA評価」を難しくさせている原因が、「負け数」が付くタイミングです。

・負け数が付くタイミングは、戦闘が始まった瞬間

・「次の一撃をくらうと負けてしまう!」と思った瞬間にリセットをしても、戦闘が始まっていれば負け数は付く

・「進軍中のセーブデータ」は一度負け数が付くと減らすことができない

一度負け数が「進軍中のセーブデータ」に付いてしまうと、2度と減らすことができないのです。

これが、毎回細心の注意を払ってプレイしないといけない理由です。

本当に、少し油断すると、すぐに負け数がついてしまいます・・・。

 

 

【聖戦の系譜】戦闘評価で負け数が付いた時の対策

負け数が増えてしまうことを防ぐためには、以下の方法が有効になります。

アイキャッチ100
【ファイアーエムブレム聖戦の系譜】オールA評価は簡単に取れる【平民キャラも】 小さい頃から、かなりのゲーマーで、特にRPGやシミュレーションRPGは周回クリアをしているゲームが大量にあります。 私は小学校から...

この記事の内容を要約すると、

負け数が付いてしまった時用に、「章をクリアした時のセーブデータ」を残しておく

これを守ると、必ずA評価をとることができます。

しかし、これだと、負け数が付いてしまった時は、章の始めからやり直す必要があるのです。

章の始めの闘技場もまたやらないといけないかと思うと、めまいがします。。。

雪乃
雪乃

ちなみに、負け数が2まではそのまま進めても良いと思います。

「章の始めからやり直し」って結構ですよ・・・

まずは総合A評価を目指す場合は、1つだけB評価をとっても良いので、戦闘評価だけB(負け数4~10)を目指しても良いですし・・・

話を戻しますと、戦闘評価でA評価をとるための最善策は、

負け数が付く戦闘になる可能性がある場合、その戦闘が始まる前にリセットしてやり直す

この慎重に慎重を重ねる策に限ります。

 

 

【聖戦の系譜】戦闘評価で負け数を付けない方法

戦闘評価で負け数を付けないためには、一つ一つの戦闘をきちんとチェックすることが大切。

味方フェーズで「負け数」がつくことはほとんどないと思いますが、敵フェーズは敵の進軍をよく見ておきましょう。

少し目を離したすきに、致命的な攻撃を受けていた、ということも多いです。

聖戦の系譜では、戦闘での攻撃や守備、攻撃回数の計算を比較的しやすいので、「あと1回攻撃をくらったら死ぬ」状況が分かりやすいです。

味方フェーズで、次の敵フェーズに備えて自軍を配置します。

確認することは以下の通り。

① 敵の攻撃力と自軍の守備力から被ダメージ量を確認

② 敵の攻撃回数とスキルを確認

③ 敵の行動範囲を見て、敵フェーズの最大被ダメージ量を確認

③で、「HP>予想する最大ダメージ」の場合は、敵フェーズに移ってOK。

③で、「HP≦予想する最大ダメージ」の場合は、一撃で死んでしまう場合はリセット。

二回攻撃をくらったら死んでしまう場合は、敵の攻撃を避ける場合もありますので、一撃くらうまでは敵フェーズを見てもOK。

ただし、一回攻撃をくらったら、すぐにリセットしましょう。

これを見逃したり、「もしかしたらいけるかも・・・」と思っていると二回目を必ずくらうことになります。

そして、負け数が付いていく・・・。

悲しい結果になることの方が多いので、慎重に慎重を重ねてプレイしましょう。

それでは、確認内容①~③を説明していきます。

① 敵の攻撃力と自軍の守備力から被ダメージ量を確認

敵の攻撃力と自軍の守備力は、それぞれのステータスと武器を確認します。

それぞれの計算方法は以下の通り。

【物理攻撃の場合】

敵の攻撃力:敵の力 + 武器の威力

自軍の守備力:自軍の守備

【魔法攻撃の場合】*魔法剣も含む

敵の攻撃力:敵の魔力 + 武器の威力

自軍の守備力:自軍の魔防

被ダメージ量 = 敵の攻撃力 – 自軍の守備力

被ダメージ量が1より小さい場合も、ダメージ1をくらうので注意

複数の武器を持っている敵の場合、すべての武器について被ダメージ量を確認しましょう。

聖戦の系譜では、武器の三すくみはありますが、被ダメージ量に影響することはないので、計算ミスは少なくて済みます。

三すくみは、命中率にのみ影響します。

【物理攻撃】

・三すくみで有利な場合、命中率が +20%

・剣は槍に弱く、斧に強い

・槍は斧に弱く、剣に強い

・斧は剣に弱く、槍に強い

・弓は三すくみに入らない

【魔法攻撃】

・三すくみで不利な場合、命中率が -20%

・炎は雷に弱く、風に強い

・雷は風に弱く、炎に強い

・風は炎に弱く、雷に強い

・光と闇は、炎雷風に強い

三すくみで自軍が不利な場合は、敵の命中率が上がるので、被ダメージが高確率であると予測しましょう。

② 敵の攻撃回数とスキルを確認

敵の攻撃回数は、スキルと攻速で決まります。

攻撃回数に影響するスキルは、「追撃、連続、突撃、流星剣」です。

敵で流星剣スキルを持っているユニットはいません。

「連続、突撃」も予測しにくいですし、持っているのは強敵のみです。

「追撃」も序盤に持っている敵はほとんどいませんが、以下の計算式で確認できます。

追撃スキル(追撃リング)を持っている敵が「敵の攻速 > 自軍の攻速」の場合、再攻撃

攻速 = 素早さ − 武器の重さ

聖戦の系譜では、「体格」のステータスがないので、攻速は素早さと武器の重さだけで計算します。

ボス級の強敵以外はスキルを持っていないので、通常は一回攻撃だと思って問題ないです。

しかし、ソードファイターやボウファイターが追撃を持っていたり、フォレストナイトが連続を持っていたりするので、要注意です。

また、攻撃力が増えるスキルを持っている敵もいます。

攻撃力に影響があるスキルは、「怒り、必殺、月光剣」です。

敵で月光剣スキルを持っているユニットはいません。

「怒り、必殺」のスキルが発動した場合の被ダメージ量は、以下で計算できます。

必殺の被ダメージ量 = 敵の攻撃力 × 2 – 自軍の守備力

攻撃力が2倍になるので、なかなか厳しいですが、ほとんどの敵はスキルを持っていません。

持っている敵には、「見切り」で対応するのが安全策です。

③ 敵の行動範囲を見て、敵フェーズの最大被ダメージ量を確認

①と②で被ダメージ量と攻撃回数を確認しました。

あとは、敵の攻撃範囲を確認し、敵フェーズでどれだけダメージを受けてしまうのか、最悪の場合を計算しましょう。

そして、上にも書きましたがもう一度。

③で、「HP>予想する最大ダメージ」の場合は、敵フェーズに移ってOK。

③で、「HP≦予想する最大ダメージ」の場合は、一撃で死んでしまう場合はリセット。

二回攻撃をくらったら死んでしまう場合は、敵の攻撃を避ける場合もありますので、一撃くらうまでは敵フェーズを見てもOK。

ただし、一回攻撃をくらったら、すぐにリセットしましょう。

これを見逃したり、「もしかしたらいけるかも・・・」と思っていると二回目を必ずくらうことになります。

そして、負け数が付いていく・・・。

悲しい・・・。

「戦闘評価で負け数を付けない方法①~③」を毎ターンやっていくと、負け数がつくことはないです。

悲しいことにならないように、敵フェーズを慎重に!

オールAを目指して、神経を研ぎ澄ませていきましょう。

『聖戦の系譜』簡単オールA攻略(まとめ)はこちら↓

アイキャッチ139
【ファイアーエムブレム聖戦の系譜】オールA評価のエンディングを楽しもう!【まとめ記事】 『ファイアーエムブレム聖戦の系譜』のオールA評価攻略のまとめ記事です。 『聖戦の系譜』で、誰でも簡単にオールA評価のエンディングを...

ゲーマーも健康的に過ごす!

オンラインパーソナルジムのご紹介

* クリックすると外部リンクに移動します。

ウェルスダイナミクス

あなたの才能はどのタイプ?

簡単な質問に答えるだけで、あなたの強みがすぐわかる!

自己分析ツールとして知られている『ウェルスダイナミクス』をご紹介します。

ウェルスダイナミクスの「プロファイルテスト」と「スペクトルテスト」を利用することで、

「自身の強みを正確に知り」

「必要とされている場所に動く」

「必要としている人と組む」

そして、“経済的な自由を手に入れる!”ことができる。

仕事やお金に関する課題に対して使える理論が『ウェルスダイナミクス』ですが、人間関係やパートナーシップの課題にも使えます!

人生における仕事やお金、人間関係に関して、自分の強みを自信に変えることができる『ウェルスダイナミクス』。

まずは、自分の周波数が分かる無料の「ジーニアステスト(簡易テスト)」を受けてみませんか。

\氏名とメアド入力で受験可能/

* ボタンをクリックすると外部リンクに移動します。

自分のプロファイルを知りたい方はこちら。

ジーニアステスト(簡易テスト)よりも周波数をより深く分析し、プロファイルを知ることができます。

\基本情報入力で受験可能/

* ボタンをクリックすると外部リンクに移動します。

アイキャッチ135
【ウェルスダイナミクス】自分の強みを自信に変える自己分析ツール【仕事・お金・人間関係】 『ウェルスダイナミクス』をご存知でしょうか。 『ウェルスダイナミクス』は、自己分析ツールの1つです。 しかし、自分を知って終わり...
アイキャッチ136
【ウェルスダイナミクス】4つの周波数とは?自分の才能を知る!【自己分析】 日常生活における仕事・お金・人間関係の悩みは、尽きることがありません。 それらの悩みを解決し、仕事やお金、プライベートもすべて、充...

スポンサーリンク



こちらの記事もおすすめ!