ゲーム

【ファイアーエムブレム聖戦の系譜】子世代のユニット・キャラクター評価【平民キャラ編】

アイキャッチ146

『ファイアーエムブレム聖戦の系譜』のキャラクター評価をしていきます。

オールA評価を前提に、キャラクターの評価をしていきます。

アイキャッチ100
【ファイアーエムブレム聖戦の系譜】オールA評価は簡単に取れる【平民キャラも】 小さい頃から、かなりのゲーマーで、特にRPGやシミュレーションRPGは周回クリアをしているゲームが大量にあります。 私は小学校から...

今回は、子世代の平民キャラクター編です。

アイキャッチ131
【ファイアーエムブレム聖戦の系譜】親世代のユニット・キャラクター評価【男性編】 『ファイアーエムブレム聖戦の系譜』のキャラクター評価をしていきます。 聖戦の系譜は、他のFEシリーズと異なり、仲間キャラクターを全...

評価内容

育てやすさや強さ・破壊力、使いやすさなどについて、6段階(S/A/B/C/D/E)でキャラクター評価をします。

6段階のイメージは↓

【キャラ評価】

S:勝手に育つ、破壊力抜群、使いやすい

A:勝手に育つ、強い、使いやすい

B:育てやすい、強い、使いやすい

C:育てにくいが強くなる、使いやすくなる

D:育てやすいが弱い

E:育てにくい、弱い、使いにくい

「聖戦の系譜の醍醐味は、平民キャラを強くすること」と言っても過言ではありません。

「平民オールAクリア」という言葉がちまたに飛び交うほど、平民キャラでのプレイは難しいです。

今まで、親世代と子世代の固定キャラクターには評価Eのキャラクターはいませんでしたが、平民キャラはそうはいきません。

しかし、平民キャラも育てれば十分強くなります。

気合いを入れて育てていきましょう!

【平民キャラ編】子世代のユニット・キャラクター評価

子世代のキャラクターは、固定キャラクター、変動キャラクター、そして代理キャラクターに分けられます。

今回は代理キャラクター14人について。

代理キャラクターは、「平民キャラ」と言われますが、アミッドとリンダの兄妹はトード傍系なので、厳密には平民キャラではありません。

代理キャラクターの育成ポイントは、代理キャラクター専用のイベントを利用すること。

それぞれに準備されたイベントを発生させると、下手な流動キャラクターよりも十分強くなりますので、楽しみながら平民プレイをしましょう。

ロドルバン

キャラクター評価:B

クラス:ソードファイター→フォーレスト

武器Lv:剣A

スキル:待ち伏せ、(追撃)

スカサハの代理キャラクター。

オード傍系の双子と比べると、流星剣がない時点でかなり見劣りする。

第六章スタート時にロドルバンとラドネイが登場したところで、「いよいよ平民プレイか」とプレイヤーに気合を入れてくれる。

妹のラドネイは魔防の成長率が高いが、ロドルバンは低い。

技は伸びやすいが、力・素早さが伸びないと厳しいので、丁寧に育てたいところ。

第七章のメルゲン城制圧後に、トリスタンとの専用イベントでステータスアップ(STR+2・SKL+1・DEF+1)するので、必ず発生させよう。

ちなみに、2人のレベルが10に到達していたら、イベントが発生しないので注意。

待ち伏せスキルをこっそり持っているので、たまに発動してプレイヤーを驚かせる。

兵種スキルで追撃があるので、育てやすいことは確か。

始めから剣Aまで使えるので、セリスに引き継いだ強力な剣を分けてあげよう。

オード傍系の双子と比べずに、ゆっくり丁寧に育ててあげると良い。

恋愛は、ラナ・マナとの恋人会話しかないので少し悲しい。

特に平民プレイの場合は、マナはだいたいセリスとくっつくので、独身で終わる場合が多い。

ラドネイ

キャラクター評価:B

クラス:ソードファイター→フォーレスト

武器Lv:剣A

スキル:(追撃)

ラクチェの代理キャラクター。

ロドルバンと同様、オード傍系の双子と比べると、流星剣がない時点でかなり見劣りする。

しかも、ラドネイはソードマスターにはなれず、フォーレストにクラスチェンジするため、連続スキルもつかない。

まあ、ロドルバンと差がなくて、かえって良いかもしれない。

スカサハとラクチェの差は悲しい・・・。

しかし、成長率はロドルバンよりもラドネイの方が少し高い。

第六章のドズル兄弟との専用イベントでステータスアップ(STR+2・LUK+3)するので、ドズル兄弟とそのまま恋人同士になる可能性が高い。

兵種スキルで追撃があるのと、剣Aまで使えるので育てやすいのは助かる。

ロドルバンと違い、レベルアップに制限もないため、第六章からガンガン育てていこう。

ラクチェと比べない限り、弱いユニットではない。

マナ

キャラクター評価:D

クラス:プリースト→ハイプリースト

武器Lv:杖B→杖A、炎C、雷C、風C

スキル:なし

ラナの代理キャラクター。

聖戦の系譜で、始めての評価Eキャラクター。

平民プレイの資金難を、最も感じさせるキャラクター。

ラナとの違いは、杖を引き継げないこと。

ユリアにリライブの杖をあげずに、自分で使ってほしい、と思ってしまう。

杖キャラクターの経験値のお供、「リターンの杖」は第七章で、「ワープの杖」は第九章でしか入手できないので、なかなかレベルアップができない。

さらに、杖を購入・修理する所持金がないので、常に資金不足である。

資金不足を解決するために、余剰資金の多いセリスとくっつける場合が多い。

第八章のコノート城制圧後に、セリスとの専用イベントでステータスアップ(LUK+5)するので、それまではセリスともくっつけないようにしておこう。(自軍の誰も死んでいないことと、2人とも恋人がいないことがイベント発生条件)

セリスと恋人同士になった後は、杖をジャラジャラ持たせて、一気にレベルアップしていくと良い。

成長率はすべて低く、攻撃を受けると生きていけない。

レベルアップを重ねても、強くなったという実感は得られない。

攻撃を期待するクラスではないが、エーディンやラナよりもはるかに弱いイメージ。

最大HPの成長率50%が本当に辛く、最大HPが30~35で終わることも多い。

ディムナ

キャラクター評価:B

クラス:アーチナイト→ボウナイト

武器Lv:弓B→弓A

スキル:追撃

レスターの代理キャラクター。

追撃持ちのため、下手なレスターより強い。

力・技の成長率も低くないので、十分伸びる。

また、第六章のイザーク城に入ると、幼馴染とのイベントがあり、ステータスアップ(STR+5)するので強くなる。

素早さの成長率は20%しかないので注意。

第七章ではがねの弓を入手したあとは、キラーボウと勇者の弓は第八章まで入手できないのが少し痛い。

第八章で勇者の弓を入手してから、トラキア部隊と闘うので、第八章、第九章はかなり闘いやすくなる。

弓使いで追撃持ちなので、本当に育てやすい。

スキル、成長率ともに悪くないので、平民のおすすめキャラ。

しかし、本人は平民コンプレックスが強いらしく、終章のデイジーとの恋人会話では虚しさを訴えている。

平民プレイについて、プレイヤーが感じていることを代弁してくれる。

トリスタン

キャラクター評価:D

クラス:フリーナイト→フォレストナイト

武器Lv:剣B→剣A

スキル:必殺→必殺、(連続)

デルムッドの代理キャラクター。

ノディオン三兄弟イーヴの息子。

スキルのない、下手なデルムッドをイメージすると良い。

しかも、カリスマもない。

追撃スキルがなく、クラスチェンジ後も連続しかつかないので、非常に不安定。

成長率は最大HPが130%だが、それ以外は低水準で期待できない。

第七章のメルゲン城制圧後に、ロドルバンとの専用イベントでステータスアップ(STR+2・SPD+1・DEF+1)するので、必ず発生させよう。

2人のレベルが10に到達していたら、イベントが発生しないので注意。

武器は、強い剣をセリスからおすそ分けしてもらおう。

闘技場は☆必殺付きの勇者の剣やあれば、問題なく勝ち抜いていける。

追撃リングと勇者の剣をトリスタンに持たせることができれば、かなり強くなるのだが。

なぜか恋愛関連の会話が一切ないため、非常に影が薄い・・・。

アミッド

キャラクター評価:E

クラス:ウインドマージ→マージファイター

武器Lv:風B→剣C、炎B、雷A、風B

スキル:連続

血統:トード傍系

アーサーの代理キャラクター。

ティルテュの妹、エスニャの息子なので、トード傍系である。

追撃スキルがなく、唯一の個人スキルがマージファイターの兵種スキルである連続・・・。

妹のリンダは優秀なスキルなのに・・・。

下手なアーサーと同じぐらい辛い。

しかも下級クラスではトードの血を隠してウインドマージ。

シレジア出身だからしょうがないかもしれないが・・・。

クラスチェンジ後は、移動力が低く、杖も使えない男性マージファイター。

魔力・技・速さの成長率は悪くないので、ステータスは問題ないが、スキルが厳しすぎる。

第八章の専用イベントでステータスアップ(MDF+3)するが、戦線から離脱しないといけないので辛い。

何かと不遇なキャラクターと言える。

恋愛は、フィー・フェミナと絡みがあるので、くっつけてあげると良い。

フィー・フェミナは、エンディングで必ずお嫁に来てくれるので、恋人におすすめ。

フェミナ

キャラクター評価:D

クラス:ペガサスナイト→ファルコンナイト

武器Lv:剣B、槍B→剣A、槍A

スキル:連続

フィーの代理キャラクター。

追撃スキルがなく、唯一の個人スキルがファルコンナイトの兵種スキルである連続・・・。

個人スキルが連続である2人、アミッドとフェミナが一緒に登場してくるのが平民プレイの辛さ。

初期装備が細身の槍と、バサークの剣なので、第六章でマウンテンシーフに苦戦するのが本当にしんどい。

「フィーって強かったんだな」とプレイヤーにしみじみと感じさせるユニット。

飛行系キャラクターなので、できるだけ優先して強くしてあげたい。

資金も優先して回し、追撃リングと勇者の剣(第八章からは勇者の槍)を持たせると、マウンテンシーフと1人で闘えるようになる。

闘技場は勇者の剣で、問題なく勝ち抜くことができる。

専用イベントは第九章のマップ北西の村を訪問するとステータスアップ(DEF+3)するが、ジャンヌと二択なのでフェミナで訪れることをおすすめする。

クラスチェンジ後は杖も使えるので、便利なキャラクターではある。

デイジー

キャラクター評価:E

クラス:シーフ→シーフファイター

武器Lv:剣C→剣A

スキル:祈り、(盗む)→ 祈り、(盗む)、(追撃)

パティの代理キャラクター。

平民キャラを代表するキャラクター。

成長率が本当に低い。

戦闘力がほとんどないシーフだが、ゲームの特性上、ある程度強くする必要がある。

専用イベントは、第七章でブルームを倒した後にシャナンに隣接すると、ステータスアップ(SKL+3・SPD+3)する。

ついでにシャナンと隣接させておくと、早めに恋人同士になるので、資金繰りをよくすることができる。

闘技場では祈りスキルが役立つこともあるが、スリープの剣にお世話になる必要があるので、勝ち抜くのがめんどくさい。

無音レベルアップにならないように、できるだけ吟味して育てたい。

クラスチェンジするとシーフファイターになるので、ある程度は闘えるようになるが、パティやデューと比べてはいけない。

ジャンヌ

キャラクター評価:D

クラス:トルバドール→パラディン

武器Lv:剣B、杖C→剣B、槍C、杖C

スキル:なし

ナンナの代理キャラクター。

スキルもなく、成長率も低い。

平民プレイでは、カリスマ持ちが2人いないのが辛い。

ナンナやエスリンとは違い、戦力にはならないので、レベルアップは杖を振ろう。

闘技場は勇者の剣でそこそこ勝ち抜けるが、杖を使えるので、無理する必要はない。

専用イベント(DEF+3)はフェミナと二択のため、フェミナに譲る場合が多いのも悲しい。

移動力が高い杖使いなので、便利なキャラクターではある。

リンダ

キャラクター評価:B

クラス:サンダーマージ→マージファイター

武器Lv:雷A→剣C、杖B、炎B、雷A、風B

スキル:怒り、エリート→怒り、エリート、(連続)

血統:トード傍系

ティニーの代理キャラクター。

アミッドと同様、トード傍系なので平民キャラではない。

代理キャラクターの中では、かなり優秀。

エリートスキルのおかげで、経験値稼ぎに困ることはない。

闘技場は怒りスキルのおかげで、勝ち抜きやすい。

魔力・技・素早さの成長率も良いため、ステータスも優秀。

クラスチェンジ後は連続が付き、杖も使えるようになるため、使い勝手が良くなる。

ティルテュより完全に強い。

兄妹なのに、アミッドの不遇が悲しくなる。

専用イベントはアミッド同様、第八章でステータスアップ(MDF+3)するが、戦線から離脱しないといけないので辛い。

レイリア

キャラクター評価:D

クラス:ダンサー

武器Lv:剣C

スキル:カリスマ、(踊る)

リーンの代理キャラクター。

カリスマ持ちなので、「リーンよりも使える」と評されることが多い。

しかし、アイテムを引き継ぎできないので、レッグリングやナイトリングを持たせる場合は、優先的に資金を回す必要がある。

この手間を考えると、リーンの方が良いと感じる。

リーンと違い、祈りスキルを持っていないので、闘技場は一切勝ち抜けない。

よって、スリープの剣でクリアする必要がある。

専用イベントは、第七章のレンスター城南の村でバリアの剣を入手できる。

恋人会話はリーンと同様、一切ないのが悲しい・・・。

アサエロ

キャラクター評価:C

クラス:ボウファイター→スナイパー

武器Lv:弓A

スキル:突撃、(追撃)

ファバルの代理キャラクター。

弓兵としてスキルが優秀なので使いやすいが、イチイバルは持っていない。

専用イベントは、第八章のコノート城北の村でステータスアップ(STR+3)するので訪問しておこう。

成長率は、力は良いが、技10%、素早さ20%なのが辛い。

技と素早さは吟味が必要。

第八章最後にキラーボウを入手できるので、アサエロに持たせると良い。

成長率を吟味してあげると、平民キャラの中では優秀な方。

恋愛はラナ・マナと会話があるが、マナはセリスとくっついている可能性が高く、なかなかアサエロを恋人にできないのが残念。

ホーク

キャラクター評価:A

クラス:セイジ

武器Lv:杖B、炎B、雷B、風B、光B

スキル:追撃、(連続)

セティの代理キャラクター。

下手なセティより強い。

追撃スキルと連続スキル、ステータスの高さで、かなり優秀なユニット。

もちろん、フォルセティやバルセティと比べてはいけない。

専用イベントで第九章のルテキア城に入るとステータスアップ(MGC+3・MDF+3)するので強くなる。

ライトニングと杖で十分働いてくれるので、何も問題はない。

ただ、成長率は魔力10%、魔防10%なので、全然良くはないが、もともとステータスが良いのであまり気にならない。

武器レベルは平民らしく、すべてBなのが少し悲しい・・・。

恋愛はティニー・リンダと。

なんとなく安定感のあるカップルなのでおすすめ。

シャルロー

キャラクター評価:C

クラス:プリースト→ハイプリースト

武器Lv:杖B→杖A、炎C、雷C、風C

スキル:エリート

コープルの代理キャラクター。

ほっぺたのせいか、コープルよりもはるかに幼く見える。

第九章でレベル1で登場するが、エリートスキルのおかげでスクスク育つ。

専用イベントでは、第九章のグルディア城制圧後にハンニバルに隣接すると、バサークの杖を入手できる。

コープルでは入手できない杖なので、是非使ってみてほしい。

杖使いとして使うと、非常に使いやすい。

杖の購入費・修理費は回してあげる必要がある。

第九章でリブローの杖やリカバーの杖、第十章でレストの杖などを振っている間に、いつの間にかクラスチェンジして、レベル30になっているはず。

魔力の成長率は悪くないので、クラスチェンジ後はリザーブの杖を持たせると良い。

登場は遅いが、補助役としては優秀なので使ってあげよう。

恋愛はパティ・デイジーと会話があるが、恋人会話は一切ない。

『聖戦の系譜』簡単オールA攻略(まとめ)はこちら↓

アイキャッチ139
【ファイアーエムブレム聖戦の系譜】オールA評価のエンディングを楽しもう!【まとめ記事】 『ファイアーエムブレム聖戦の系譜』のオールA評価攻略のまとめ記事です。 『聖戦の系譜』で、誰でも簡単にオールA評価のエンディングを...

ゲーマーも健康的に過ごす!

オンラインパーソナルジムのご紹介

* クリックすると外部リンクに移動します。

ウェルスダイナミクス

あなたの才能はどのタイプ?

簡単な質問に答えるだけで、あなたの強みがすぐわかる!

自己分析ツールとして知られている『ウェルスダイナミクス』をご紹介します。

ウェルスダイナミクスの「プロファイルテスト」と「スペクトルテスト」を利用することで、

「自身の強みを正確に知り」

「必要とされている場所に動く」

「必要としている人と組む」

そして、“経済的な自由を手に入れる!”ことができる。

仕事やお金に関する課題に対して使える理論が『ウェルスダイナミクス』ですが、人間関係やパートナーシップの課題にも使えます!

人生における仕事やお金、人間関係に関して、自分の強みを自信に変えることができる『ウェルスダイナミクス』。

まずは、自分の周波数が分かる無料の「ジーニアステスト(簡易テスト)」を受けてみませんか。

\氏名とメアド入力で受験可能/

* ボタンをクリックすると外部リンクに移動します。

自分のプロファイルを知りたい方はこちら。

ジーニアステスト(簡易テスト)よりも周波数をより深く分析し、プロファイルを知ることができます。

\基本情報入力で受験可能/

* ボタンをクリックすると外部リンクに移動します。

アイキャッチ135
【ウェルスダイナミクス】自分の強みを自信に変える自己分析ツール【仕事・お金・人間関係】 『ウェルスダイナミクス』をご存知でしょうか。 『ウェルスダイナミクス』は、自己分析ツールの1つです。 しかし、自分を知って終わり...
アイキャッチ136
【ウェルスダイナミクス】4つの周波数とは?自分の才能を知る!【自己分析】 日常生活における仕事・お金・人間関係の悩みは、尽きることがありません。 それらの悩みを解決し、仕事やお金、プライベートもすべて、充...

スポンサーリンク



こちらの記事もおすすめ!