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【ファイアーエムブレム聖戦の系譜】親世代のユニット・キャラクター評価【女性編】

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『ファイアーエムブレム聖戦の系譜』のキャラクター評価をしていきます。

聖戦の系譜の醍醐味は、全キャラクターを育成すること。

聖戦の系譜は他のFEシリーズと異なり、仲間キャラクターを全員出撃させることができるので、何度も周回することで、キャラクターに愛着が湧いてきます。

オールA評価を前提に、キャラクターの評価をしていきます。

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今回は、親世代の女性キャラクター編です。

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【ファイアーエムブレム聖戦の系譜】親世代のユニット・キャラクター評価【男性編】 『ファイアーエムブレム聖戦の系譜』のキャラクター評価をしていきます。 聖戦の系譜は、他のFEシリーズと異なり、仲間キャラクターを全...

評価内容

育てやすさや強さ・破壊力、使いやすさなどについて、6段階(S/A/B/C/D/E)でキャラクター評価をします。

6段階のイメージは↓

【キャラ評価】

S:勝手に育つ、破壊力抜群、使いやすい

A:勝手に育つ、強い、使いやすい

B:育てやすい、強い、使いやすい

C:育てにくいが強くなる、使いやすくなる

D:育てやすいが弱い

E:育てにくい、弱い、使いにくい

聖戦の系譜は、全キャラクター参加なので、「評価Eのキャラクターほど強くしたい!」とプレイヤーに思わせる魅力があります。

母親としての評価も少しだけ記載します。

【女性編】親世代のユニット・キャラクター評価

親世代の女性キャラクターは9人。

9人のうち、エスリンとディアドラの子どもは子世代の固定キャラクターですが、他の7人は男性キャラクターとカップリングすることで、母親になります。

ちなみに、今回紹介する9人に、評価Eはいませんでした。

男性キャラクターに引き続き、親世代は優秀です。

女性は杖を使えるキャラクターが多いので、男性キャラクターよりはかなり育てやすいですね。

エスリン

キャラクター評価:B

クラス:トルバドール→パラディン

武器Lv:剣A、杖C→剣A、槍C、杖C

スキル:必殺

血統:バルド傍系

自軍1人目の女性キャラクターで、シグルドの妹、キュアンの妻。

登場から兄妹アタックやラブラブアタックを発生させてくれる、ありがたいユニット。

ライブの杖を振ってくれるが、魔力が低く回復量が少ないのが難点。

女性キャラクターからのプレゼントで、第一章でリターンの杖、第二章でひかりの剣を入手でき、経験値稼ぎには困らない。

キュアン、フィンと共に、第三章までで離脱してしまうため、急いでレベルアップをしてしまおう。

第一章からリターンの杖を振りまくり、第二章からエーディンのリライブの杖を譲ってもらうと、杖の無駄振りで楽にレベル30にすることができる。

闘技場を勝ち抜くのは厳しいが、杖の修理費ぐらいは自分で稼ぐことができる。

資金に困ったら、キュアンと所持金の受け渡しをすれば良いので、利用しよう。

エスリン自体の成長率は低く、スキルも必殺だけなので、戦力として考えるよりは、支援と杖での補助的な役割をしてくれれば良い、と割り切ると使いやすいキャラクターである。

母親としては、リーフもアルテナも兵種スキルで追撃が付くので全く問題はない。

追撃+連続に必殺が付くので、2人とも非常に強くなり、ありがたい限り。

リーフはプリンス時代は追撃がほしいので、追撃リングを引き継いであげると、子世代が楽になる。

あとは、魔法剣を1つ引き継いであげると母親としてバッチリ。

エーディン

キャラクター評価:B

クラス:プリースト→ハイプリースト

武器Lv:杖B→杖A、炎C、雷C、風C

スキル:なし

血統:ウル傍系

自軍2人目の女性キャラクターで、聖戦の系譜がスタートする原因。

エーディンを助けるために、多くのメンバーが駆けつける。

聖戦の系譜の恋愛システムを教えてくれるモテモテユニット。

彼女の目的は、ブリギッドにイチイバルを渡すことだが、プレイヤーはそんなことを忘れて第三章を迎えることが多い。

エーディンはプリーストなので、杖の無駄振りでいつの間にかレベル30になっている。

デューからのプレゼント、ワープの杖をひたすら振りまくると良い。

杖の修理費は、始めはデューにもらいながら、クラスチェンジ後は闘技場で自力で稼ぐと良い。

母親としては、スキルがないのが非常に辛い。

ラナはエーディンと同じプリーストなので、杖を引き継ぎでき、何の問題もないが。

レスターはスキルがないと、どうしようもないユニットになってしまうので考慮する必要がある。

また、力が伸びないと厳しい、弓を引き継ぎできるキャラクターが少ないなど、レスターを考えると、エーディンの相手は限られてしまう。

追撃リングとパワーリングをレスターに引き継ぐことができれば、何も問題ないとも言えるが、あえて選ぶ必要があるかはプレイヤー次第。

アイラ

キャラクター評価:A

クラス:ソードファイター→ソードマスター

武器Lv:剣A

スキル:見切り、流星剣、(追撃)→見切り、流星剣、(追撃)、(連続)

血統:オード傍系

親世代で、初めて敵軍として登場する。

敵軍のアイラのステータスやスキルをチェックした時に、流星剣のスキルで、プレイヤーを驚愕させる恐ろしいキャラクター。

後のFEでは流星剣は劣化するが、聖戦の系譜では攻撃が単純に5倍になる恐ろしい仕様。

圧倒的な攻撃回数で、闘技場は簡単にクリアできる。

HPと守備には不安があるので、進軍中は敵からの攻撃を受けないようにしておきたい。

第三章始めに、レックスorホリンから勇者の剣をもらえるので、更に凶悪性が増す。

第三章以降にエリートリングを購入して闘技場に挑めば、レベル30にすることは難しくない。

母親としては、スカサハ、ラクチェ共に、アイラ+αなので、誰が父親でも強くなる。

兵種スキルの追撃と、見切り、流星剣が保障されているので、父親が必殺や連続を持っていると恐ろしく強くなる。

月光剣や太陽剣も引き継げるので、さらに強くなる。

父親の選択肢が多いので誰を選らんでも問題ないが、アレクやフィン、ベオウルフなどの追撃スキルで安定したキャラクターを選ぶと双子が物足りなくなってしまう。

ちなみに、誰を選らんでも問題ないが、敢えて魔法系の父親、アゼル、レヴィン、クロードを選ぶ必要はないと感じる。

ディアドラ

キャラクター評価:B

クラス:シャーマン

武器Lv:杖B、光☆

スキル:見切り

血統:ヘイム直系、ロプト傍系

第一章でいきなり登場し、再会してすぐにシグルドの妻になる女性キャラクター。

聖者ヘイムと皇族マイラ(暗黒神ロプトウス)の血を引き継ぐ、聖戦の系譜のキーパーソン。

ディアドラ個人の成長率は低いが、血統ボーナスで魔力と魔防の成長率が高い。

出番が第三章の序盤までなので、セリスのために、できるだけ多くレベルアップしておこう。

レベル25程度まで上げられれば上出来である。

第一章から闘技場を利用できるが、重いオーラで勝ち抜くのは難しい。

サークレットに付加している祈りスキルのおかげで勝てる試合もあるが、お小遣い稼ぎ程度しかできないと思っておこう。

第二章でワープの杖を振りまくるので、第一章でシグルドから資金をもらっておくと、修理費にあてられる。

第三章のシグルド出撃時には、杖やオーラをすべて売り払い、シグルドに資金を渡しておくと良い。

母親としては、聖者ヘイムのおかげでセリスの魔防が上がり、見切りスキルのおかげでスキル持ちの強敵にも迷わず挑むことができる。

ユリアにも見切りスキルは引き継がれているが、ステータスが引き継がれないのが残念。

ディアドラを一生懸命レベルアップさせた分、ユリアの初期値も上がればありがたかったのだが・・・

ラケシス

キャラクター評価:B

クラス:プリンセス→マスターナイト

武器Lv:剣A、杖C→剣A、槍A、斧A、弓A、杖A、炎A、雷A、風A、光C

スキル:カリスマ→カリスマ、(追撃)

血統:ヘズル傍系

第二章に登場するお姫様。

FEの伝統通り、お姫様も王子様も始めは弱い。

しかし、マスターナイトにクラスチェンジすることで、ステータスも武器レベルも大幅にアップし、追撃スキルまで付いてくる。

クラスチェンジするまでは多少苦労するが、優先的に育ててあげると一気に楽になる。

ノディオン三兄弟から入手したナイトリングを売り払い、エリートリング購入資金にすると、第三章でクラスチェンジできる。

エスリンがレベル30になった後は、リターンの杖を譲ってもらおう。

クラスチェンジ後は何でもできるので、第四章では弓を使って戦闘にも参加し、杖もバンバン振っていこう。

母親としては、スキルは考慮する必要がある。

個人スキルがカリスマしかないため、デルムッドとナンナを戦力にするには、父親が追撃持ちである必要がある。

ステータスに関しては、ヘズル傍系のおかげで、力の成長率が高いので、誰を父親にしても問題ない。

特にアゼルは、他の戦士系の女性キャラクターにはオススメできないが、ラケシスとは相性が良い。

ステータスは良いが、スキルは悲しい子どもになる可能性が高いので注意が必要。

子ども2人を単なるカリスマ要員にするのはもったいないので、スキルを考慮してあげよう。

シルヴィア

キャラクター評価:C

クラス:ダンサー

武器Lv:剣C

スキル:連続、祈り、(踊る)

血統:ブラギ傍系

自分の周囲4人を再行動させてくれる、優秀な踊り子。

ステータスは低いが、敵の攻撃範囲に入れずに安全に踊っておいてくれればOKなので問題ない。

攻略上は、ナイトリングとレッグリングをもたせると、更に使い勝手の良いダンサーになるので、資金を優先的にあげると良い。

祈りスキルのおかげで、闘技場は多少勝ち抜けるが、お小遣い稼ぎ程度。

無理してレベルをあげる必要はないが、親世代で余裕があれば、第五章でエリートリングを持たせて踊らせると、少しはレベルアップできる。

最後は、エリートリングをシグルドに渡せばOK。

母親としては、コープルもリーンも、スキルとステータスを重視するクラスではないので、特に考慮することはない。

相手は誰でも良いので、自由度が高すぎて、シルヴィア独身派が多いのも悲しいところ。

ただ、レイリアは所持品の引き継ぎができず、攻略上面倒なので、引き継ぎができるリーンを使ってあげたいとも思う。

フュリー

キャラクター評価:B

クラス:ペガサスナイト→ファルコンナイト

武器Lv:剣B、槍B→剣A、槍A、杖C

スキル:追撃→追撃、(連続)

血統:バルド傍系

親世代唯一の飛行系キャラクター。

海も川も山も関係なく移動できるので、非常に重宝する。

力の成長率が低いので、意識して伸ばしてあげたい。

第二章のマップ中央の村を解放し、エリートリング購入の資金を稼ぐと良い。

第二章から勇者の槍で闘技場をクリアできるので、育てやすい。

フィンから勇者の槍をもらって、☆必殺化させておくと、強いフュリーが出来上がる。

クラスチェンジすると、杖も使えるので使い勝手が最高に良い。

また、第三章でトラキアのパピヨンがライブの腕輪を落とすので、フュリーで入手すると、安心して単独行動ができる。

母親としては、セティが魔法系、フィーが戦士系と、特徴が異なるのでどちらを優先するかが悩ましいところ。

スキルは個人スキルで追撃を引き継ぎできるので、ステータスを強くしてあげたい。

セティのセイジは魔法系の最強クラスなので、セティを強くするためにレヴィン、クロードを選ぶのが王道。

アゼルでは物足りないが、魔力はぐんぐん上がるので悪くはない。

その他の男性キャラクターが相手だと、切ないセティが出来上がってしまうので、もったいない。

レヴィン・フュリーは公式カップリングで、一発成立できるが、その他の男性とカップリングしたい場合は、第二章からコツコツと隣接させておく必要がある。

単独行動をしている時以外は隣接させておくと、第五章にはカップリング成立できるので計画的に。

ティルテュ

キャラクター評価:C

クラス:サンダーマージ→マージファイター

武器Lv:雷A→剣C、杖B、炎B、雷A、風B

スキル:怒り→怒り、(連続)

血統:トード傍系

レプトールの娘で、自軍での立ち位置に悩んでいる女性キャラクター。

第三章の終盤にレベル3で登場する、育てるのが面倒なキャラ。

クラスチェンジ後は、連続スキルが付き、杖Bまで使えるので、強くなり、かなり使いやすくなる。

とにかく、第三章、第四章と優先的に経験値を与えて、第五章始めにクラスチェンジできるように頑張ろう。

闘技場は、怒りスキルでそこそこ安定して勝ち抜くことができる。

HPが低すぎて闘技場で一発でやられる可能性もあるため、第四章のアゼルとの会話で最大HPを上げておくと闘いやすくなる。

母親としては、スキルが怒りしかないため、優秀なスキルの父親を選ぶ必要がある。

また、ティルテュは魔力の伸びがよくないので、父親の魔力の成長率が悪いと、アーサー、ティニーともに魔力の低いマージになってしまう。

スキルもステータスも良い父親を選ぶ必要があるので、自然とアゼルかレヴィンを選んでいるプレイヤーが多い。

一番、相手候補が限られている女性キャラクターと言える。

ブリギッド

キャラクター評価:A

クラス:スナイパー

武器Lv:弓☆

スキル:(追撃)

血統:ウル直系

第三章の終盤に仲間になる、3人めの弓兵で、強い。

エーディンの目的がイチイバルであることをプレイヤーに思い出させるユニット。

神器持ちだが、イチイバルを持たなくても強く、イチイバルを持ってもあまり強さが変わらない印象である。

神器補正も少ないのが悲しい。

ライブとかいらないから、補正を多くしてほしいと思ってしまう。

ただ、ブリギッド自体は文句なしに強いので、勝手に闘技場を勝ち抜いてレベルアップしていってくれる。

始めから上級クラスなので、育てる楽しみはほとんどないキャラクターではある。

母親としては、個人スキルがないのが難点だが、ファバルもパティも兵種スキルで追撃が付くので、全く問題はない。

ステータスは、ファバルは力が伸びないと辛いので、魔法系の父親以外ならばOK。

アイラと同様、比較的自由に父親を選ぶことができる。

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